vol.2 2017年流れを読む。新・占星術【インフィニティアストロジー】


星起こしのクリスタルヒーラー 木星です。
先回、新・占星術でリーディングした、2017年の流れ。
今回はもう少し詳しく、第二弾を書いていきましょう。5-2

◆2017年、全体のテーマ

今年は、
たましいの喜びに従って生きる人たち、
他者に軸を預けて生きる人たち、
そんな二極化が進みます。

前者の「たましいの喜びに従って生きる人たち」は、

癒される者、
癒す者、
スター

に分かれ、おのおの自らの役割を全うすることと、先回の記事でお伝えしました。

その背後には、2017年の裏テーマが存在します。それはわたし達それぞれの個性を下支えする「潜在意識領域の癒し」なんですね。

◆2017年の裏テーマ「家系・前世・DNAの癒し」

2016年の10月頃から2017年の3月頃まで、

民族性(蟹座)、祖先霊(蠍座)、前世(魚座)のテーマが、色濃く表れています。

2017年は飛躍の年であり大きく発展する人が現れますが、その背後で必要不可欠なのが「時空を超えた過去の癒し」。

わたしはセラピストでもありますが、メソッドである天体クリスタルヒーリングに「浄霊」を加え、現在特訓中。ここに来て本業ではない「浄霊」をやらざるを得なくなったのも、星の流れが影響しています。

浮遊霊は100年1000年以前のものも存在しますが、彼らを天に還す「浄霊」は、日本人という「民族の過去」を癒す仕事でもあるからです。

わたしが「除霊(離して放る)」では無く、「浄霊(癒して天に還す)」に重きをおくのはこのためです。

加えて2017年初月のヒーリング現場では「前世の癒し」が浮上。裏テーマがより浮彫になってきました。

子ども時代の心の傷を癒す、
過去世を癒す、

ということを「現実逃避」と捉える方も、時折みえます。けれどどうか「今ある現実は、過去に生まれた思考の習慣によって創られている」と、認識してください。

他人の評価に振り回される。

役割が無ければ存在価値を感じられない。

NOと言うことができない。

自らの商品に、納得いく金額をつけられない。

こうした思考パターンのほとんどは、幼少期の経験から生まれた「思い込み」が起因しています。

例えば、常に両親から長男としての役割を期待され、
自分の価値 ≒ 役割を果たす 
と、思い込んでしまったとか。

家庭内でお金の争いが絶えなく、
お金 ≒ 汚い物 
という誤認識が生まれたとか。

これによって無意識に現在の行動が抑圧され、自らの力を100%発揮できない。そういうことが往々にしてあるのです。

だからこそ、過去の心の傷を癒すことが、今目の前の現実を変える最良の術。
これがヒーリングの必要性をとく、最大の根拠です。

そして2017年の飛躍は、今世の心の傷を癒すだけでは、補いきれない大きな発展力を秘めています。

家系、前世の自分が残してきた「時空を超えた過去の傷」を癒すことで、DNAレベル、魂レベルの大きな仕事をやり抜く時代。

目の前の現実を下支えする「見えない現実」から目をそらさない。それが、魂レベルでのリアリストと心得ましょう。

◆2017年の裏テーマ「男女の統合」

インナーマリッジとか、男性性と女性性の統合とか、心理学やスピリチュアルの分野で、繰り返し言われてきたこのテーマ。

これが2017年にも現れます。同時に実際的なパートナーシップも、テーマとして浮上します。

過去世からの約束を感じる、パートナーとの出会い、
いにしえからのしがらみを断ち切る別れ、

そんな異性との関わりが2016年からポツポツ生まれ、今年に続きます。

また夫、妻、両親、義父、義母との話し合いやぶつかり合いも増えていきます。
その対話の中で生まれるのは、古い男性性と女性性の断ち切りです。
古い男性性と女性性とは、

1)男性性 : 社会通念

2)女性性 : 自己犠牲

の構図。

「世の中は、組織は、チームは、こうしたものだ」
「家族とは、結婚とは、母とは、子とは、こうあるべきだ」
「先代から、昔から、こうだった」

こうした社会通念をもとに

「だからとりあえず、周囲に合わせて」
「あなたが抑えれば、すべてはまるく収まる」
「自分の欲求を押し通すのは、ただのわがまま」

そんな自己犠牲が求められ「自分を生きる」ことを諦めてきた。それが日本人の根っこに染み付いた思考パターンです。

手放したと思っても、長い年月をかけて培われたDNAの記憶はふとした時に蘇り、わたし達の行動を抑制します。それを根本から手放すために、「古い男と女」に対峙する。

相手はリアルに祖父母や両親や伴侶、会社・組織の長だったり、自分の中に在る旧型の男性性・女性性だったりします。

そして、対峙しその先にあるのは、新たなパターンの書き換えです。

1)女性性 :ワクワク感 (五感・感情)

2)男性性 :それをどう具現化する? (思考・行動)

の、構図。

男性性 → 女性性 (旧)
の順序を、
女性性 → 男性性 (新)

に入れ替えていく。周囲から社会通念を提示されても、自己犠牲を求められても、この順序に立ち戻り、選択を繰り返していきます。

一見複雑に見える男女の関わりも、根本の課題はシンプルなんですね。

ちなみに新・占星術「インフィニティアストロジー」について触れると…。

従来型の占星術は、ピタゴラスの古代数学を基にし、スタートが「男性性」、次に「女性性」が来て、そのサイクルが基本の型です。

新・占星術はこれと異なり「女性性」が先行。
占星術の基盤となる、数秘の根本的な概念を覆しますが、現代の感性には即しています。

◆まとめ

祖父母や両親との衝突は、祖先霊の癒しからほど遠く感じるかもしれません。
しかし、彼らが持つ思考パターンを超え、自らが自分を生きることで、魂レベルでは彼らと共にしがらみから自由になっている。

そう捉えてください。

「個人のトラウマを癒すことで、七世代前まで癒される」と言われていますが、ここには古い観念に生きる両親や祖父母も含まれます。

彼らが超えられなかった、
1)男性性 → 2)女性性のパターンを、新たな創造性によって書き換えていく。

そこにぶつかり合いが生まれても、その衝突事態が、家系的な深い癒しであることを、どうか忘れないで。さあ、あなたがあなたを生ききるときです。

そしてあなたが、癒される者でも、癒す者でも、スターでも。
その役割を全うし、生ききる選択をすること。それがすなわち、
1)女性性 :ワクワク感 (五感・感情)

2)男性性 :それをどう具現化する? (思考・行動)
の流れをくむことを忘れないで。

◆2017年 上半期の流れ

◆1月、2月、3月
前世ヒーリングや家系図の読み込み、祖先霊の浄霊、墓参り、土地浄霊などをするのに良い時期。
ジャスミン系、ローズ系のアロマオイル、シンギングボールやライアーなど、宇宙の周波数を持つ楽器や、声楽などに触れて。

併せて、同じ価値観の男女と、対話を重ねることでチームの層が厚くなっていきます。
特に異性との関わりの中に、思いもよらぬ気づきや発見があり、心の在り方がしなやかになっていきます。

◆4月
親や家族と、自身の願いが交錯し、混乱しやすい時期。情報量が多くなり、「自分の気持ちが分からなくなる」といったことも起こりますが、そんな時には、
女性性 → 男性性の サイクルに立ち還ります。
具体的には、自身の「五感」を満たしてあげて。
有機綿や麻など、天ねん素材の着衣を身に着ける、素肌をケアする、野菜中心の食生活を心がける、水に気を使う、音楽アロマも引き続きおススメ。

◆1月、3月、5月
大きなチャンスや、大役が巡ってきやすい時期です。
5月初旬は激しい揺さぶりが外からやってきて、ガクブルの中で決断する。そんな体験も。
シンプルに、女性性 → 男性性 のサイクルを繰り返していきましょう。

◆4月後半・5月・6月
女性性 → 男性性のサイクルに立ち還り、選択・行動を繰り返すと、この時期から超感覚が冴えていきます。
例えば会議当日の朝、プレゼンするべき内容がビジョンとなって、ダウンロードされる、とか。
体に触れただけで、相手の身体の痛みが分かるとか、
景色の色彩が、より明瞭にアーティスティックに、平面に再現できるとか。
予測していなかった自らの才能に、気づくとき。

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