「眠くなる」のは体の声。四月のキーワードは「眠り」です。


春は代謝や生活リズムの変化から、日中でも眠くなりやすい季節。
とくに今年のこの時期は、やたら眠たくなるw そんな星巡りです。

 

4月は「眠り」がキーワード。

 

今日はそんなテーマで、お届けしましょう。

 

2017年の4月は、五つの天体が逆行になる珍しい月。
逆行とは、天体が視覚的に「逆に回りだす」現象のこと。
 

「物事がスムーズに進みにくくなる」、
「決まったと思ったことが覆される」、
 

そんなことが、各天体のテーマに沿って起こっていきます。

 

3月の上旬には「ワクワク感・愛情」を示す金星が逆行をスタート。

 

「ワクワクして始めたことが、出鼻を挫かれる」、
「愛する相手との関係性を、一旦じっくりと見直す」、

そんなことが続いている人も。
 

 

さらに、4月6日に土星が逆行。
土星は「社会的構築力」を示す天体で、それが「後ろに下がり始める」ワケですから、

 

「効率化のためのルールに、むしろ足を引っ張られる」、
「ロジカルな決断が、返ってプロジェクトの熱を冷ましてしまう」、

 

そんなことが起こるかもしれません。

 

二の足を踏む事態に、次第にいら立ちを覚える人も。けれどこれは現代人特有の発想。逆行は女性の生理みたいなもので、走り続けるわたし達の、小さな休息なんですね。

 

平安時代宮中の女たちは、生理の時期は別室に閉じこもり、身体、長い髪なども洗い浄めました。別室に閉じこもるとは「世俗との隔離」であり、一種の瞑想。

 

自分の内側に降り、心と身体を見つめる時期だったんですね。

 

今回金星は、牡羊座で逆行。魚座へと向かいます。
また「直感・情報」を示す水星も4月10日に逆行。牡羊座に向かうんですね。
魚座と牡羊座は「眠り」を示すサイン。

 

魚 座 : 
牡羊座 : 眠りと覚醒のはざま・閃き

 

を司ります。

 

 

ここで起きる金星と水星の逆行は「覚醒から眠りへ、一旦降りていく」という流れ。つまり日中でも眠くなりやすく、ダルくぼんやりすることが増えていきます。

 

 

わたしが「夢分析」のお話し会を告知してから、

「夢」、「内側で起きていること」が気になる…

そんな問い合わせが増えました。
ぜひ、この感覚を大切にしてください。睡眠後に感じる身体のダルさ、痛み、コリ、あるいはすっきり感や、からだの柔らかさ、体温など。

 

寝覚めの良さ・悪さも、点検してみて。
この時期見る夢も、人生の喜びポイントや、仕事に関する閃きなどが多いので、気にしてみましょう。

 

また面白いことに…。
夢や相談事を聞いて、意見を伝えると、

「他者の言葉ではなく、自分の体感覚を大切に、ゆっくりと味わいたい」

そんな反応が返ってくるんですね。これは金星が在宮するサイン、牡羊座の影響でしょう。
牡羊座は自分の直感をもっとも信頼するサイン。他者の声が、時にノイズに聞こえるサインです。

 

Facebookやブログなど、日々当たり前に得ていた情報を、一旦シャットアウトしたくなったり、家族や恋人、友達のアドバイスが、うざったく感じることも。

 

こちらもぜひ、大切にしたい感覚です。
特に4月21日頃までは自分のペースを守りたい時期で、身体感覚、夢見からの閃きを、ご自身で味わい尽くすと良いでしょう。外から情報を得るにしても、

 

自分にとって、ノイズと感じない。
内側の直感と呼応して、ワクワクする。

 

そんなものを選択して。
4月20日には「たましいの覚醒ボタン」冥王星も逆行に。
5月は木星、土星、冥王星と、天体の大御所たちが、そろって逆行を継続します。

 

社会的な発展力、その具現化が一旦ペースダウンする一方「魂レベルでの願い」をもう一度、深く見つめる時期に入るでしょう。

 

 

そのころまでに、個人レベルでの体感覚、潜在意識のアンテナを、十分に磨いておくこと。
金星と水星の逆行はその好機。ぜひ「眠り」を大切に、この時期を楽しんでいきましょう。
 

 

星起こしのクリスタルヒーラー 木星

 

 

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