3年分の星読み【無償の愛と人工知能】2.


さていよいよ、2018年の流れを紐解いていきます。
わたしの星読みは、人類の潜在ニーズを読んでいきます。そのため、来年以降、一体何が流行し、何が発展のカギになるかも割に細かく書くことができます。お仕事などにも、ぜひご活用ください。

「無償の愛」
「みずがめ座×しし座」時代からすると、一見使い古された感のあるこのテーマ。実は2018年と言わず、およそ10年は続く根底的なテーマです。

まずは、今年の大まかな星の流れを見ていきましょう。

◆2018年5月天王星がおうし座へ

およそ7年、同じサインに留まる天王星。今回の天王星は、実は水星と深いつながりがあります。


「情報」「デジタル」「お金」に対する古い慣習を破壊。
神秘的な原理を取り入れて生まれた、新たな理論体系が「お金」「物」を生む。

そんな流れが存在します。
実は2011年から始まった、おひつじ座・天王星の7年間も水星との繋がりが強く「情報」「デジタル」「お金」の変革が、水面下で始まっていました。ただこの時期はまだ「絵にかいた餅」だった。原理的にはお金・豊かさを生む。けれどまだ、机上の空論。

そんな沈黙の7年間だったんですね。

具体的には、仮想通貨、人工知能、そして手前みそですが、わたくし木星が研究中の新占星術「∞アストロジー」もこれに当たります。

現在2017年の大晦日で、ビットコインが大幅下落している最中のため、ドキドキしながら書いていますが(笑)、恐らく仮想通貨は2018年以降、現実的に「使える」ようになっていく。投資や株と同様に、個人を超えて、企業がこれを取り入れていくでしょう。

もし仮想通貨がこうした発展を遂げなくとも、2017年現在で、過去7年間に「机上の空論」だったマネー原理が台頭し、「金の卵」に化ける可能性は非常に高い。そうしたものに心当たりがあるなら投資をおススメします。

人工知能は既にテレビコマーシャルでも耳にするようになり、具現化が加速しています。実はここに、電子工学の範囲を超えて、スピリチュアルな概念が加わる可能性がある。これは非常に面白いことです。

◆2017年12月20日 土星がやぎ座へ。2020年3月まで。

既に「モッくまくんの星のダイアリーOn twitter」でも触れましたが、土星、最大のテーマはこれ。

得意なこと、二番目に好きなことに逃げず、大好きなことをとことん形にせよ。

実を言うと、2018年は下克上の年。業界でトップを独走していたのに、突じょ足をすくわれる。右肩上がりだったビジネスが急降下する。まったく無名だった人間がスターになる、ミリオネアになる。こうしたことが、バッタンバッタン起こるはず(笑)。

これは天王星の流れも関係していて、日陰で研究中だった理論が「使える状態」で世の中に出てくるため。その瞬間、レギュラー交代となりやすい。特に、情報・ビジネス・神秘哲学・スピリチュアル・考古学・マネー理論・電子工学・宇宙物理学などの分野で起こりやすいでしょう。

仮にあなたがトップ独走者だったとして。「誰に追い抜かれても、業績が落ちても、情熱は変わらない?本当にそれが好き?」この二年半、土星はそんな問いを、激しくあなたに投げかけてくるはずです。

没頭していたのは、成功者でいられたから。注目されなく無くなった今、意欲が失われてしまった。

そう気づいたのなら、すぐにでも「本当に大好きなこと」を探してください。過去の栄光を取り戻すため、魂の喜びでないものにしがみついているのは、時間の空費です。また、星が応援していない。
星を味方にすることは、結果的にあなたをイキイキと、満ち足りた状態へと導きます。どうかそれを忘れないで。

◆2017年10月 木星がさそり座へ。2018年11月まで。

木星、最大のテーマは、既に半年前からお伝えしている通り、

子どもにも分かるスピリチュアル。ネットを活用しつつも、最終的なヒットポイントは出版業界にあり。

です。

実はスピリチュアルだけでなく、見えないもの、隠れているもの全般です。心理学・霊的なもの・エネルギー・量子力学・菌・酵素・性的なこと・内臓、下(便・尿)に関することなど。アート業界もヒットを呼びやすく、その場合は写真集や画集などを手掛けると良いでしょう。写真が専門なら、工夫を凝らした図鑑などもオススメです。

大切なのは、子ども目線。小学生から中学生くらいの相手にも分かるように記すことで、爆発的なヒットが期待できます。

わたしは現在「子どもにも分かる占星術」の物語をしたため、出版社を廻っています。実は、これを手掛けた最初の理由が、木星さそり座の星読みでした。初めは「一発当ててやるか」みたいな、こしゃくなマインドだったワケです(笑)。

けれど、天王星・土星・木星の背後にある、長期的なテーマ「無償の愛」が影響し、執筆の途中から、あらゆるビジネスマインドがすっかり喪失してしまいました。

世界中で待っている子ども達に、伝えたい。彼らのために身を粉にして働きたい。そんな感情が溢れ出てきました。うお座時代で使い古された「無償の愛」がリニューアルし復活した。そんな印象でした。
実はここ、とても大切なポイントです。

◆ここ10年は続く「無償の愛」と言うテーマ

「無償の愛」とは、言い換えると「次世代の育成」です。特にそれは、彼らの心の育成なのです。「みずがめ座×しし座」時代を生きるわたし達は、たましいからの喜びに従って生き、一人一人がスターになることを求められています。それが時代の要請です。

そしてそれをやりきった時、わたし達はもう一度、うお座の真骨頂「無償の愛」を体現する。2000年もかけて「うお座×おとめ座」時代を生き抜いてきた人類。そこで培った経験と知恵は、わたし達のDNAに刻まれています。

まずは自分に立ち還り、自身が主役になることを全うした時。2000年間刻まれ続けたうお座の「無償の愛」・おとめ座の「奉仕の心」が、自動的に起動し始めるのです。

そしてそれは、「次世代の教師」となるための大切なプロセス。
何故ならば、宇宙が与えた若い世代へのハードルが、人工知能・AIだからです。

子ども達が大人になる中で「抑圧されてでもしたい、何か」に気づくために用意されたハードル。それが、人工知能の役割の裏面です。この人工知能に、「使われる者」になるのでは無く「使う者」になるために。もっとも大切なことが、心の教育なのです。

そのために必要なのは、道徳や倫理の教育ではありません。子ども達の心に感動を届けること。

わたし達大人が、しし座的な人生を全うし、たましいの喜びから生きたとき、若い世代はその姿を見て、心を震わせる。

一方、大人であるわたし達は、しし座をやりきったその先に、「無償の愛」を獲得します。それは一昔前の、自己犠牲をベースにした痛みを伴う愛ではなく、命の喜びから生まれた、枯れることの無い愛なのです。

今回の木星・土星は「下克上」のテーマが背後にあると言いました。

それは、「たとえ次世代に抜かれても、彼らを祝福できるほどに、悔いなく自分を生きているか」を、試されているとも言えるでしょう。「次世代に抜かれる」経験で、葛藤や嫉妬、自己否定感を強く味わったなら。その感情がどこから生まれてくるのか、どうかとことん、見つめてください。

その奥に、たましいレベルの才能が花開く、大きなヒントが隠されています。
これもまた、深遠な宇宙からのギフトなのです。

 

占星術家・木星(もくせい)
当リーディングは、現在木星が研究している「∞アストロジー」を使い行っています。


3年分の星読み【無償の愛と人工知能】1


2018年から2020年のテーマは「無償の愛と、AI」。字づらでかけてみました(笑)。

ただその前に、大切なこと。今わたし達が生きているこの時代は、2000年周期で訪れる、巨大な過渡期であることをお話ししましょう。

◆みずがめ座時代って、いったいなんだ!
「みずがめ座時代」と言う言葉。どこかで聞き覚えのある方も多いはず。今わたし達は、うお座時代からみずがめ座時代へと移り変わろうとしています。

これは、占星術が生まれた約2000年前。春分点の位置を、おひつじ座0度と定めたことにさかのぼります。春分点の位置は地球の自転軸の運動により、実は少しずつずれていく。その結果、今現在は、おひつじ座0度からうお座を通過し、みずがめ座のサインに入ったと言われています。

文章だけでは分かりづらいので、盟友・木星人のモッくまくんの力を借りて、図解してみましょう。


おひつじ座0度は、12サインのスタート地点。つまりそれは「人の原点」を示します。春分点がうお座に在ったこの2000年は、うお座の象徴する宗教・神秘・利他性・無償の愛・自己犠牲・受容・依存・皆が一緒・同一化・セラピー・トラウマ・弱者支援・自然回帰などがテーマにあった。

ただし。うお座だけに注目すると、見逃すリアリティがあります。それは、うお座の対向にあるおとめ座です。

元々占星術は、二元論を軸にしています。男と女。太陽と月。社会と個人…。こうした二つの視点でうお座時代を見る時、対向のおとめ座は重要です。同時に今現在、始まったばかりのみずがめ座時代も、対向にあるしし座が背後で力を振るっています。図解してみましょう。

うお座時代・みずがめ座時代の象徴が「宇宙が示したテーマ」なら。おとめ座・しし座は「大地のテーマ」。わたし達の現実社会に、目に見える形でより反映します。

うお座時代の初期はキリストが誕生した時期。そこから宗教をベースにした社会が、世界中で具現化されていきました。国家間の紛争や、政治的・経済的な抗争は、背後に宗教の問題が潜んでいることは周知の通りです。

もう少し身近な話題で言えば、例えば10年くらい前までは、セラピーや弱者支援などに従事する人は「無償でやる」「限りなく安値でやる」なんて方が「本物」と言われた。

どんなに大きな結果を出しても、高額なお金を請求したとたん「アヤシイ人」の烙印(らくいん)を押された。けれど最近の傾向は、むしろ逆。しし座のテーマが前に出て、妙な話ですが、さほどクオリティが高くなくともその人のキャラクター、人生が魅力的なら、人々はこぞって彼らのサービスを受けるようになりました。

つまり「利他的に、限りなく廉価で、良い物を提供する人」よりも、少々エゴイスティックでも「魅力いっぱいに、自分が大好きな商品を、そこそこの精度で、高額に提供している人」に、人が集まるようになった(笑)。前者はおとめ座的な仕事の仕方。後者はしし座的と言えます。

ここに、おとめ座からしし座への、時代の移行があるんですね。

何だか、理不尽なようにも感じる流れですが、「個を抑えて、社会に奉仕しようとする」おとめ座的な姿勢は、物理的にはクオリティが高くとも、時代の流れを味方にした、フレッシュなエネルギーに欠けています。人がしし座的な人物からサービスや商品を買うのは、内容以前に、彼らの新しいエネルギーに魅了されているからなんですね。

時代が生み出すパワーとは、それほど巨大なのです。

◆この時代。わたし達は、スターになるために生まれてきた?
「うお座×おとめ座」のテーマは、まだまだあります。
うお座が生み出した「宗教・受容」の世界観は、結果的に「依存・支配」を生み出しました。テーマの鮮度が最も高いのはスタートの時期。そして最盛期は1000年ほどたった中ほどですから、後半のここ数十年は伸びしろを完全に失い、「うお座×おとめ座」の、弊害ばかりが目立つようになっていました。

それが、おとめ座による「個の抑圧」と、それを「管理、支配する国家や社会」といった構図です。

教育は無機質でマニュアル的な内容を中心とし、企業は個人の個性化よりも、ルーティンワークを正確にこなせる者を求めました。何故なら、そちらの方が管理しやすかったから。

このように書くと「社会に問題があったのだ」と発想する人も多いでしょうが、実はそれほど短絡的なことではなく「わたし達人類が、潜在的にこれを求めていた」ということなのです。

社会・国家という大きな存在に守られ、個を抑制し、お上に奉仕する。

こうしたおとめ座的な思考・環境の中で、学べる何かがあった。その学びとは、例えば「抑圧されてでもしたい、何か」を、見つけることだったかもしれません。宇宙のテーマは本当に深淵で、わたし達人間が、初めから全てを与えられていたのでは「たましいの願い」に気づけないことを、知っているかのようです。

この時代的テーマが、おとめ座からしし座へ、うお座からみずがめ座へと移った今。一体宇宙からわたし達に、どんなテーマが託されているのか。もうお分かりでしょう。

「うお座×おとめ座」時代が作り出した国家という産物は、今あらゆる意味で瓦解(がかい)しようとしています。移民問題・紛争・内乱・テロの多くは「国境を超えて、他の国の状況を知る」インターネットの存在により、急速に増加しました。

インターネットはみずがめ座の象徴として、最初に挙げられる重要な要素。

封建国家にとってはこれこそが、脅威の産物なのです。ネットにより、他国、他民族がどれほど潤っているかを自国民に知られれば、抑圧され生きてきた彼らが、爆発的な暴動を起こすことは目に見えているからです。

もう少し卑近な話をするなら、わたし達個人が、勤め人ではなくフリーランスとして仕事を楽しめるようになったのも、ネットの恩恵は大きいでしょう。

自分という個性を、あらゆる人々に、ライブ感を保ったまま、魅力的に伝達できる。このネットの普及により、組織に守られ従属して生きる、おとめ座的生き方から、粗削りでも個性を存分にアピールして生きる、しし座的生き方へと、多くの人々がシフトしました。

わたし達人類が、宇宙から2000年周期でやってくる巨大なテーマを活用するとき。

今まさに、しし座性を発揮して生きることが求められています。しし座性とは、個性・自己表現・自己陶酔・ヒロイズム・スター性・自立・熱・肚から湧き上がってくるもの・没頭・無邪気さ・子ども心・粗削りです。

そして実は「抑圧されてでもしたい、何か」を見つけるために存在した、国家と言う制限は既に終わりを迎え…。次世代に向け、宇宙が用意した新たなハードルがあるのです。
それが、AI。人工知能です。

国家という概念が生まれた当初。その存在が人類に多大な恩恵をもたらした様に、AIもまた、わたし達に豊かさを与える面を併せ持ちます。すべてには表と裏があり、その両面を知ることが大切なのです。

次回はいよいよ、「AIの役割」と、そこに付随して生まれた「無償の愛」の必要性。これについて掘り下げていきましょう。

 

占星術家・木星(もくせい)
当リーディングは、現在木星が研究している「∞アストロジー」を使って行っています。


【2017年シモ半期!!】新・占星術「インフィニティアストロジー」


2017年下半期、テーマは

 

1)断捨離!
2)主役になる腹をくくれ!
3)次世代の育成

 

とくに次世代育成は、かなり大きなキーワード!

社会での発展のカギにもなるので、要チェックです。

 

1)断捨離! 

~いったい、何を捨てる?~

 

土星 : そぎおとし
天王星 : 空間数学・空間を超える

 

によって4月頃から活発化した断捨離のエネルギー。
7月でピークを過ぎますが、天体の逆戻り運動により緩やかに再熱。

秋まで流れが続きます。

 

この二つの天体に
新・占星術ではとても重要なドラゴンヘッドが参戦。

 

才能開花のために、要らないものは捨てていく

 

そんな下半期となりそうです。
その要らないものとは…

 

【デトックス】身体の中の要らないもの  

【古い思考パターン】もう使えなくなった、囚われているものの見方、考え方 
 

【古い感情のパターン】昔の経験から生まれた思い込み、決めつけ 
 

【人・事・場所】自分の夢の後押しにならない人、仕事、場所

 

土星、天王星、ドラゴンヘッドの三角形は、断捨離と同時に、

 

育成

 

のエネルギーを持ちます。要らないものを捨て、必要なものを育てて、新たな自分を創っていく。

 

在るがままの自分に戻る
今のままでオールオーケー!!

 

と言った感覚は、自己肯定を生み出す上でとても大切なプロセスですが、この下半期は「新たな自分を創る」と言ったエネルギーが、とても強いように感じます。

 

そして、その「自分」を本気で世の中に押し出していきましょう。

 

2)主役になる腹をくくれ! 

~その才能で、世の中に貢献してる?~

 

才能でご飯を食べる。
好きなことを仕事にする。

 

これがまだまだ難しいと思われがちな、日本社会。
けれどビジネスは「社会に役立つ」ものなら必ず成り立つ、という原理があります。

 

社会に役立つ

 

とは、

 

〇〇が無くて困っている人がいる
〇〇を必要とする人がいる
〇〇で、幸せになる人がいる

 

ということ。
自身の才能・生み出すものを、いったいどこの誰が求め、欲しているのかを見極めればいいんです。

 

つまり「本気だせ」と言うこと(笑)
あなたの才能、生み出すものが、誰を幸せにするのかを真剣に考えてください。

 

そもそも断捨離は、人に集中力を与えます。
散らかった部屋が整然としたなら、あなたは以前より勉強や仕事に身が入るはずです。

 

あなたが本気で才能に打ち込むために、

その才能で社会に貢献するために、断捨離がある。

そう考えましょう。

 

そして、
喜びのエネルギーで作りだしたものすべてが、ただそれだけで人を
「ほっとする」
「嬉しくなった」
「こっちまでワクワクしてきた」
となることを、どうか忘れないで
ください。

 

その仕事にとことん打ち込み、その分野のスペシャリストになっていきましょう。

 

3)次世代の育成

~次世代の苗床になれ~

 

 

これは上半期の流れが、かなり深く影響しています。
新・占星術で読む2017年上半期最大のテーマは、

 

過去世・民族意識・祖先霊(DNA)

 

のダイナミックな癒しでした。
過去の清算が終わったなら、次に目を向けるのは今と未来です。

 

今ここに在るあなた自身の才能開花。
そしてその才能を「次世代の育成」のために使っていく。

 

今ここに在るあなた自身の才能開花。
そしてその才能を「次世代の育成」のために使っていく。

 

わたしの感覚では、三つのテーマの中でもっとも大きな力を持つのが「次世代育成」です。

 

今ちまたでは天才児が続々生まれていますね。
現在も連勝を続ける将棋指し四段 藤井聡太さんは異例の14歳。スポーツ界でも卓球、スキージャンプなど、様々な分野で天才児たちが活躍しています。

 

彼らの背後に、まだ眠れる天才児たちがいる。
 

 

わたし達大人は、「彼らを起こす」役割がある。
自分の才能をカタチにし、それを体現し生きることで、その姿を見て、触れて、目覚める子供たちが沢山いる。新・占星術で読むホロスコープには、そんなことが描かれています。

 

大人であるわたし達にとって、若者の台頭はときに脅威です。

 

培ってきた自分の才能。
血のにじむような努力で勝ち得た社会でのポジション。

 

>
けれどどうか、それを「守る」のはなく、次世代に「分け与える」視点に立ってみましょう。
今、その流れが大きく押し寄せてきています。

 

大人であるわたし達は、彼らの育成のための苗床になる。そんな意識で生きることで、ぐっと大きく成長し、飛躍する。

 

2017年上半期は、「育てる」をキーワードに、巨大な爆発点が生まれるかもしれません。

 

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◆【6/26@名古屋】新・占星術×マントラ「天才性の起こし方」

 

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vol.2 2017年流れを読む。新・占星術【インフィニティアストロジー】


星起こしのクリスタルヒーラー 木星です。
先回、新・占星術でリーディングした、2017年の流れ。
今回はもう少し詳しく、第二弾を書いていきましょう。5-2

◆2017年、全体のテーマ

今年は、
たましいの喜びに従って生きる人たち、
他者に軸を預けて生きる人たち、
そんな二極化が進みます。

前者の「たましいの喜びに従って生きる人たち」は、

癒される者、
癒す者、
スター

に分かれ、おのおの自らの役割を全うすることと、先回の記事でお伝えしました。

その背後には、2017年の裏テーマが存在します。それはわたし達それぞれの個性を下支えする「潜在意識領域の癒し」なんですね。

◆2017年の裏テーマ「家系・前世・DNAの癒し」

2016年の10月頃から2017年の3月頃まで、

民族性(蟹座)、祖先霊(蠍座)、前世(魚座)のテーマが、色濃く表れています。

2017年は飛躍の年であり大きく発展する人が現れますが、その背後で必要不可欠なのが「時空を超えた過去の癒し」。

わたしはセラピストでもありますが、メソッドである天体クリスタルヒーリングに「浄霊」を加え、現在特訓中。ここに来て本業ではない「浄霊」をやらざるを得なくなったのも、星の流れが影響しています。

浮遊霊は100年1000年以前のものも存在しますが、彼らを天に還す「浄霊」は、日本人という「民族の過去」を癒す仕事でもあるからです。

わたしが「除霊(離して放る)」では無く、「浄霊(癒して天に還す)」に重きをおくのはこのためです。

加えて2017年初月のヒーリング現場では「前世の癒し」が浮上。裏テーマがより浮彫になってきました。

子ども時代の心の傷を癒す、
過去世を癒す、

ということを「現実逃避」と捉える方も、時折みえます。けれどどうか「今ある現実は、過去に生まれた思考の習慣によって創られている」と、認識してください。

他人の評価に振り回される。

役割が無ければ存在価値を感じられない。

NOと言うことができない。

自らの商品に、納得いく金額をつけられない。

こうした思考パターンのほとんどは、幼少期の経験から生まれた「思い込み」が起因しています。

例えば、常に両親から長男としての役割を期待され、
自分の価値 ≒ 役割を果たす 
と、思い込んでしまったとか。

家庭内でお金の争いが絶えなく、
お金 ≒ 汚い物 
という誤認識が生まれたとか。

これによって無意識に現在の行動が抑圧され、自らの力を100%発揮できない。そういうことが往々にしてあるのです。

だからこそ、過去の心の傷を癒すことが、今目の前の現実を変える最良の術。
これがヒーリングの必要性をとく、最大の根拠です。

そして2017年の飛躍は、今世の心の傷を癒すだけでは、補いきれない大きな発展力を秘めています。

家系、前世の自分が残してきた「時空を超えた過去の傷」を癒すことで、DNAレベル、魂レベルの大きな仕事をやり抜く時代。

目の前の現実を下支えする「見えない現実」から目をそらさない。それが、魂レベルでのリアリストと心得ましょう。

◆2017年の裏テーマ「男女の統合」

インナーマリッジとか、男性性と女性性の統合とか、心理学やスピリチュアルの分野で、繰り返し言われてきたこのテーマ。

これが2017年にも現れます。同時に実際的なパートナーシップも、テーマとして浮上します。

過去世からの約束を感じる、パートナーとの出会い、
いにしえからのしがらみを断ち切る別れ、

そんな異性との関わりが2016年からポツポツ生まれ、今年に続きます。

また夫、妻、両親、義父、義母との話し合いやぶつかり合いも増えていきます。
その対話の中で生まれるのは、古い男性性と女性性の断ち切りです。
古い男性性と女性性とは、

1)男性性 : 社会通念

2)女性性 : 自己犠牲

の構図。

「世の中は、組織は、チームは、こうしたものだ」
「家族とは、結婚とは、母とは、子とは、こうあるべきだ」
「先代から、昔から、こうだった」

こうした社会通念をもとに

「だからとりあえず、周囲に合わせて」
「あなたが抑えれば、すべてはまるく収まる」
「自分の欲求を押し通すのは、ただのわがまま」

そんな自己犠牲が求められ「自分を生きる」ことを諦めてきた。それが日本人の根っこに染み付いた思考パターンです。

手放したと思っても、長い年月をかけて培われたDNAの記憶はふとした時に蘇り、わたし達の行動を抑制します。それを根本から手放すために、「古い男と女」に対峙する。

相手はリアルに祖父母や両親や伴侶、会社・組織の長だったり、自分の中に在る旧型の男性性・女性性だったりします。

そして、対峙しその先にあるのは、新たなパターンの書き換えです。

1)女性性 :ワクワク感 (五感・感情)

2)男性性 :それをどう具現化する? (思考・行動)

の、構図。

男性性 → 女性性 (旧)
の順序を、
女性性 → 男性性 (新)

に入れ替えていく。周囲から社会通念を提示されても、自己犠牲を求められても、この順序に立ち戻り、選択を繰り返していきます。

一見複雑に見える男女の関わりも、根本の課題はシンプルなんですね。

ちなみに新・占星術「インフィニティアストロジー」について触れると…。

従来型の占星術は、ピタゴラスの古代数学を基にし、スタートが「男性性」、次に「女性性」が来て、そのサイクルが基本の型です。

新・占星術はこれと異なり「女性性」が先行。
占星術の基盤となる、数秘の根本的な概念を覆しますが、現代の感性には即しています。

◆まとめ

祖父母や両親との衝突は、祖先霊の癒しからほど遠く感じるかもしれません。
しかし、彼らが持つ思考パターンを超え、自らが自分を生きることで、魂レベルでは彼らと共にしがらみから自由になっている。

そう捉えてください。

「個人のトラウマを癒すことで、七世代前まで癒される」と言われていますが、ここには古い観念に生きる両親や祖父母も含まれます。

彼らが超えられなかった、
1)男性性 → 2)女性性のパターンを、新たな創造性によって書き換えていく。

そこにぶつかり合いが生まれても、その衝突事態が、家系的な深い癒しであることを、どうか忘れないで。さあ、あなたがあなたを生ききるときです。

そしてあなたが、癒される者でも、癒す者でも、スターでも。
その役割を全うし、生ききる選択をすること。それがすなわち、
1)女性性 :ワクワク感 (五感・感情)

2)男性性 :それをどう具現化する? (思考・行動)
の流れをくむことを忘れないで。

◆2017年 上半期の流れ

◆1月、2月、3月
前世ヒーリングや家系図の読み込み、祖先霊の浄霊、墓参り、土地浄霊などをするのに良い時期。
ジャスミン系、ローズ系のアロマオイル、シンギングボールやライアーなど、宇宙の周波数を持つ楽器や、声楽などに触れて。

併せて、同じ価値観の男女と、対話を重ねることでチームの層が厚くなっていきます。
特に異性との関わりの中に、思いもよらぬ気づきや発見があり、心の在り方がしなやかになっていきます。

◆4月
親や家族と、自身の願いが交錯し、混乱しやすい時期。情報量が多くなり、「自分の気持ちが分からなくなる」といったことも起こりますが、そんな時には、
女性性 → 男性性の サイクルに立ち還ります。
具体的には、自身の「五感」を満たしてあげて。
有機綿や麻など、天ねん素材の着衣を身に着ける、素肌をケアする、野菜中心の食生活を心がける、水に気を使う、音楽アロマも引き続きおススメ。

◆1月、3月、5月
大きなチャンスや、大役が巡ってきやすい時期です。
5月初旬は激しい揺さぶりが外からやってきて、ガクブルの中で決断する。そんな体験も。
シンプルに、女性性 → 男性性 のサイクルを繰り返していきましょう。

◆4月後半・5月・6月
女性性 → 男性性のサイクルに立ち還り、選択・行動を繰り返すと、この時期から超感覚が冴えていきます。
例えば会議当日の朝、プレゼンするべき内容がビジョンとなって、ダウンロードされる、とか。
体に触れただけで、相手の身体の痛みが分かるとか、
景色の色彩が、より明瞭にアーティスティックに、平面に再現できるとか。
予測していなかった自らの才能に、気づくとき。

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News♥ |

【2/26@名古屋】たましいを洗え!!最強デトックスWS
金環日食のこの日は、宇宙の扉が開く日。人生のターニングポイントとしては、うってつけの日です。明日のあなたが強くなる。最強デトックスワークショップです!

【3/11㈯@東京】レムリアに還ろうWS(詳細準備中)
新占星術で開く、過去世の扉。今回は古代文明レムリアがテーマです。呼吸 × 香を用いエネルギーレベルでの変容を【前半】に。新・占星術 × マントラによる情報と実践的な落とし込みを【後半】に。レムリアに還る1dayワークショップです。


【新・占星術で読む水瓶座新月】あなたの真実が、革命を起こす。


2017年1月28日 9:6 水瓶座新月です。
既存の占星術で読む水瓶座新月はこちら →→→ 

7-1

◆「新・占星術」で読む水瓶座新月◆

新・占星術「インフィニティアストロジー」は、たましいの喜びに従って生きる人たちのための占星術です。
自己肯定感が高まり、観察者としての視力が上がってくると、新月・満月に葛藤や感情の揺れは少なくなります。

ステージアップのチャンスであり、さらに視点がクリアになっていく。ザワザワ感は薄らいで、チャレンジする喜びや新鮮な感性に遭遇します。

とはいっても、わたし達は悟りを開いているワケではありませんから、大切なのは「既存のホロスコープと新・占星術ホロスコープを、交互に回していく」という発想です。

その視点で水瓶座新月を読み解くと…。

たましいの喜びに従って生きる者は、昨日の記事で触れたような「主観的な批判・攻撃性が高まる」といったことは起きにくいかもしれません。

成熟した水瓶座は、そもそも感情を排することができます。
仮に批判的な行動をしても、当人にザワザワ感、モヤモヤ感は無い。自分にとっての真実をただ伝えただけであって、それがたまたま周囲から「抵抗・批判」に映った。それだけなのです。

まるでノーアスペクトのようなエネルギーを持つ水瓶座新月は、それを使い切ったとき「ただ視えている」という感覚が生まれます。

「視えているもの」はもちろんその人の主観ですが、「~べきだ」「~ねばならない」という感情的な反発心はありません。

わたしはわたしにとっての真実を提示する。何故ならそれが、わたしの真実だから。

そんな心境。
もしあなたがたましいの喜びに従って生きる、そんなチャレンジをしてるなら…。

他者へのNOと共に、仮に感情的なザワザワが芽生えても、どこまでも「相手の自由」も尊重する。その意識を研ぎ澄ましていきましょう。

今のあなたならそれができるはずです。

その先に在るのは、現実との調整力です。自らの意見を、ただの理想で終わらせない。現場で機能する実際的な提案に、変えていく力が生まれます。

そうなると、批判にプラスし建設的な代替え案が生まれる、言うだけでなく、率先して指揮を執る、などの変化が生まれるはずです。あくまでもNOの向こうに在る願いを、実現させることにコミットしていくのです。

そこで生まれる、

新しいビジネスを、周囲の後押しでスタートさせる、
学ぶ立場だと思ってたのに、突如教える立場になる、
文筆・講演・教育や、商業の分野で、大きな役割を任される、

などの思わぬ大役は、あなたをヒーローにします。
直感も冴え、深い洞察力に基づいた、真に個性的な表現力を自覚するはずです。

これは一種ゾーンに入ったような感覚で、傍から見るとビギナーズラック的な成功に映るかもしれません。けれど実際は、あなたが自身の命にオールオーケーを出した結果であり、新しいポテンシャルの目覚めです。

内側で起こっていることは「どこまでも、あるがままのわたしで大丈夫」そんな生命感。
その体験が確実に、あなたの人生を華やかにしていきます。

プライベートで生まれる話し合いや口論は、結果双方の自由を尊重し合う「適度な距離感」を創り出すでしょう。

2017年は、伴侶や恋人、また異性の相手と密にコミュニケーションし、時にぶつかり、話し合いを重ねながら、共に大きく成長しあう流れがあります。

その序盤がここでスタートすると思ってください。
大切なのは、手放したと思ってもふっと生まれる「~べきだ」の感情。これを否定することなく、打ち消すでもなく、その向こう側にある「本当の願い」に、幾度となく降りていくこと。

その繰り返しの中で、理想を現実化する具現化力が発揮され、あなたはヒーローへの階段を昇っていくこととなるのです。

 

 

星起こしのクリスタルヒーラー 木星(Jupiter)

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「新境地に達して王になれ!!」【インフィニティアストロジーで読む蟹座満月】2017年1月12日


こんばんは、星起こしのクリスタルヒーラー 木星です。
さて、さっそく新・占星術【インフィニティアストロジー】で読む、蟹座の満月。

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テーマは「新境地に達して王になれ!!」。

 

★既存の占星術で読む、蟹座の満月はこちら!
【蟹座満月】「『古風なわたし』を慈しみ、『新たなわたし』と手を繋ごう」2017年1月12日

 

夫・妻、恋人、母親、父親、義父、義母、兄弟姉妹…。
或いは、同じコミュニティに属する仲間同士で、文化的な信念の違いから、話し合いが繰り返されます。

 

その対話の中で、自らの信念をより強く握ったり、相手に強い批判が湧いたりと、さまざまな葛藤が生まれるでしょう。

 

それを我慢し、やり過ごそうとすると、感情・身体に反応が現れるかもしれません。
どうか今回の満月は、ぜひ「対話」に力を入れて。

 

そこにはケンカ、議論に近いようなエネルギーも生まれるかもしれませんが、お互いの真意が見えて、より自身の本当の願いを知ることができます。

 

そして相手と過ごすその場所が、本当に必要な場所なのか、それとも手放すときなのかをしっかりと見定めていきましょう。

 

文化や社会的な慣習に縛られ、自分のたましいの願いを見逃さないで。
少々ハードなコミュニケーションを辛抱強く繰り返すことで、双方の肚はだんだんと決まってくるはずです。

 

心は揺れますが、自分の内なる声がリーダーであると思って、しっかり向き合いましょう。

 

たましいの喜びに従って生きる人であれば、この時の「肚は決まっている」感覚がより強固であるはず。或いは、その議論にストレスを感じません。どこまでも建設的な話し合い、そんな認識の人もいるでしょう。

 

その対話の向こうにあるのは「確固たる自分」
文化的、社会的なしがらみをほどき、ただ輝くことを自分に許した、王者のような風格です。

 

そして心の在り方は、少し異次元(笑)。通常の人であれば、ちょっとたどり着かないような新境地を垣間見るかもしれません。

 

「なんであんなことにクヨクヨしてたのかしら?」

「相手をおもんばかってばかりいたけど、わたし〇〇でいく!!だってそれがわたしなんだから!」

 

無駄をそぎ落とした自由なハートは、そんな晴れ晴れとした状態に。

つづき→


vol.2 「新境地に達して王になれ!!」【インフィニティアストロジーで読む蟹座満月】2017年1月12日


つづき→

心は何にもしばられない。

在り方は王者の風格。
そんなあなたが現れたなら、多くの人々があなたの生き方に感銘を受けます。と同時に、まだ文化的なしがらみから不自由な人たちが、うらやましがったり、批判めいた態度をとるかもしれません。

 

カリスマ性の強い人には、ファンと同時にアンチが居るものですが、その両者がギャラリーとしてあなたの周りを囲むのです。

 

けれどそんな彼らすら、あなたの生き方に揺さぶられている「ファン」の一人だと認識しましょう。

 

あなたは一つ、囚われていた観念を脱ぎ捨て、自分らしさをまた一つ打ち出しました。その個性的な生き方が「新しい居場所」を作るのです。

 

それは一風変わったコミュニティ、或いは家庭、関係性かもしれませんが、根っこは愛と信頼で繋がった、あなたらしさ満載の新しいスペースです。構築には少し時間がかかるし、感情的な揺れも時折起こるかもしれませんが、もうあなたは後戻りできません。

 

いや、したくないはずです。それはやっと手にしようとしている「居場所」であり、あなたがあなたの個性を誰にも制御されず発揮できる、小さな王国だからです。

 

「対話の積み重ねからの飛躍」

 

このエネルギーは、この一月ばかり続きます。
満月・新月はあなたのたましいに刻まれた「天才性」を開くための、細胞レベルでのチャレンジ。

 

これを地道に重ねるごとに、自らに眠る「まったく新しいわたし」が目覚めていきます。
さあ、ハートを新境地にいざないましょう。そして王になりましょう。

 

「全ての人がリーダー」という考え方がありますが、誰もが自分なりの王国を持ち、王様である。それを身をもって実感する、蟹座の満月です。

 

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vol.2 2017年の流れを読む。新・占星術【インフィニティアストロジー】


つづき→

≪その願いがどんな風に、具現化するの?≫

人々の潜在的な期待を受けて、実際に生まれる人たちは、ざくっと三通りに分かれます。

1)内なる課題に気づき、「癒しを求める人」たち

2)彼らがたましいの喜びに従って生きるよう、サポートする「癒し手」

3)われ関せずで、我が道を行く「スター」
これですね。すべてに役割があると思ってください。

 

「癒しを求める人」は、「スター」に憧れを抱きつつも、実際に縁があるのは「癒し手」です。自らの存在が「癒し手」の成長に一役買い、その関わりの中で、自分の「癒し手」の才能に目覚めていきます。

 

一方「癒し手」は「わたし本当はスターになりたいのに…」と心のどこかに焦りを抱くことも。でもここは職務を全うするとき。

 

じっくり仕事に向き合っていると「癒し手」であることの喜び、縁の下の力持ちのような働きに充実感が湧いてきます。

 

「スター」もしかりで、本来はスターの役割なのに、「癒し手」になろうと努めると自らの輝きに曇りが生まれます。

 

そもそも「スター」はスターを全うすることで、多くの人に勇気を与えます。ですから我関せずで、他者などお構いなしで生きればいいのです(笑)

 

実際は、「癒しを求める人」であり「スター」。
「癒しを求める人」であり「癒す人」。
「癒す人」であり「スター」でもある。

 

そんな複合的なパターンも多く生まれます。ハリウッドスターが、実はカウンセリングを常習的に必要とする。そんな繊細さを併せ持つように「スター」もときに「癒しを求める人」になり得るのです。

 

実をいうと、「癒しを求める人」→「癒し手」→「スター」はメビウスの輪のように循環していて、最終的にはポンと抜きんでるようなスター性が、あなたの中に目覚めます。

 

そもそも「癒しを求める人」が居なくなれば「癒し手」は必要なくなり、「癒し手」は「スター」の道に、自然と目が向くようになります。

 

「スター」になった人たちは、誰のこともかまうことなく、ただ輝き生きる。それがその人の役割であり、その輝きが自然と社会に飛び火し、人々を勇気づけ、幸せにしていきます。

 

とは言え、「癒しを求める人」とは、「内側の痛みと向き合う肚が決まった人」と言う意味で、すべての人が、この覚悟を決めることはないかもしれません。

 

その場合、本格的な二極化が進みます。二極化とは、

 

自分を、他者に預けて生きる人たち
たましいの喜びに従って生きる人たち

 

の二者。正直、木星はこの「二極化論」があまり好みじゃないのですが、ホロスコープをどうひっくり返して読んでもそう出てくるので、こうして書いているんですね。

 

そして二極化が進んでも、「癒し手」は目の前の職務を全うする事で、半自動的に「スター」に移行していきますから、「癒し手」の数は2019年以降、減っていくかもしれません。

 

先に取り上げた≪わたし達の根っこの願い≫は、「スター誕生」でした。

 

「癒しを求める人」→「癒し手」→「スター」の循環を回していくと、誰もの中にある「スター」性が、最終的には花開く。2017年はその循環が、いよいよ加速的に巡りだすため、集合無意識、人々の根っこの願いが「スター誕生」なんでしょうね。

 

大切なのは、今この瞬間、自分はどこに該当するかを、見極めること。
そして見極めたなら、その役割に徹し、やりがいを感じるほどに、とことんやりきることです。

 

「癒し手」の職務はリアルなポケモンゲットに似ていて、没頭すればするほど霊的な加護が受けられえるようになっていきます(笑)。その具体的な仕組みは、【浄霊シリーズ】に譲るとして…。

 

2017年はあなたがなたの職務を全うすること。その先に生まれる、あなたというスターを、未来へ迎えに行きましょう。

 

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2017年の流れを読む。新・占星術【インフィニティアストロジー】


こんにちは、星起こしのクリスタルヒーラー 木星です。

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今日は、2017年をインフィニティアストロジーで、さくっと読んでいきましょう。
テーマは「スター誕生」(笑)。

 

インフィニティアストロジーは陰・陽の両面から読むのが基本。
さてまずは、わたし達日本人の集合無意識、根っこの願いが一体何なのかを紐解いていきます。

 

≪日本人の根っこの願い≫

2017年は数字をすべて足すと1。 「スタート・幕開け」を意味します。占星術のベースは数秘なので、西暦年の数字が持つ意味は大きいんですね。

 

人々はこの幕開けのエネルギーの中に、ある期待を抱いています。それは「スター」の誕生。

 

ここで要になるのが、スターを他者に投影し満たすのか、自らの内にスター性を発掘するのか。実際には、どちらも生まれるのが自然。

 

憧れの対象が現れて、その人のように美しく華やかに生きてみたいと感じる。
同時に、自分だけの才能をお披露目したくて、うずうずする。

 

そのバランスは個人差がありますが、ぜひどちらも楽しんで。
そして時代の道開きを担うのは、女性。或いは女性的な感性を持ったフェミニンな男性です。

 

特に今年は何かの先駆者になる女性が、多く現れるかもしれません。

 

分野はアート、アロマ、美容、占星術、心理カウンセリング、ヒーリング、足関係の癒し、水商売、芸能など。

 

以前なら二の足を踏むような、「アヤシイ」と烙印を押されるような分野が、現実的で実際的な「技術」や「情報」として整えられ、大衆の関心を惹くなんてことも。

 

人々が求めているのは、あらゆる分野での「癒しの人」。ただ癒すだけでなく、その人そのものが生き生きと輝いていて、手技は「使える」ものであること。そんな女性、フェミニン男子なんですね。

 

その分野がもともと日陰にあった場合、発展した時の伸びしろは大きく、まさにスターが誕生する。そんなことを、人々は潜在的に期待しているんですね。 つづき→